自分がなんでこんなに売れないかよくわかった|雑記|そういう時もある

そういう時もある

双子の男の子とパイロットの男の娘が3人で宇宙を旅する日常わちゃわちゃファンタジーをやっています

自分がなんでこんなに売れないかよくわかった

今までなんでこんなにわたしの作品は人気になれないのかって悩んでいたんですが、よーやくその真実に気付きました。

わたしは、面白いものは描けるけど、「面白い」と他人が思うものを描けない。

つまり、不特定多数の他人をターゲットとすると刺さりづらいんですよ。他の人が「面白い」と理解できるものを描けないから。

それでもねわたしは、自分が描くものを面白くないとは思わないし、自分に才能が無いって思いたくないんですよ。
だから努力は続けるけど、自然と他の人に理解されるものを描く才能は確かになかったんです。

つまり、わたしはクリエイターとして売れる素質はない。だからわたしがクリエイターとして売れるなら、結構考えないといけないと分かりました。わたしの自然な発想は、万人受けするものじゃない。わたしの自然な発想を面白いと思う人は少数派の希少価値だったんです。

きっと、自然な発想が多くの人に受け入れられる素質を持った人もいるんだと思う。そういう人は素質があるからで、そこと比べても全然土俵が違うんだなと思いました。

こうは言ったけど、これは別に卑屈になってるわけでも病んでるわけでもなくよく考えて出した結論です。わたしはそれでも、自分は面白いものを描けると思っている。人に理解されないだけで。

今まで自分では面白いのになんでこんな評価されないんだろう、ってそのギャップにかなり苦しんでいました。本当に面白かったら正当に評価されるはずだし、これを面白いと思う層に届いてないだけだ、っていう風にずっと信じていました。

だけど…根本的に自分に創作センスが無かっただけでした。本当に正当な評価でした、わたしの発想を面白いと思う人間が少数派ってことです。

今後どうしようとは悩みますね。とりあえず、広くに受け入れられることを目標にするのはやめようと思います。

創作をやめます。やめないけどやめます。

才能はないけど売れることを諦めることはできないんです。

だから、「創作はあくまでも趣味だから好きなようにやればいいじゃん!」は禁句です。

売れるためにはどうやったら売れるかしっかり考えないといけないし、挫折はつきものだから。ただの趣味にすることは、わたしにはできない。まだ諦めたくないので。

なのでそのマインドだけは捨てないでいきます。

普通にやってもたぶんわたしの作るものは理解されない。ただ、それが分かったということです。

この文章も、100%理解されないと思う。自分でも支離滅裂だと思う。他人には全く理解されないが、その反面唯一無二の存在だとも思えるから。そこを強みとしてもっていく方向にしようと思いました。

一回考え直さなきゃなぁ。


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