わたし史上最高に不良になりました。|雑記|そういう時もある

そういう時もある

双子の男の子とパイロットの男の娘が3人で宇宙を旅する日常わちゃわちゃファンタジーをやっています

わたし史上最高に不良になりました。

皆さん、東京ティアお疲れ様でした!!!!!!!!!!(※わたしは出てない)


出てない…出てないんだよぉおおおおおおおおおおお!!!出てないはずなのに!!!!!!!!!!

一体なぜこうなってそうなってわたしはこんなにも苦労したんでしょう(??)土日という2日間だったのに実質1か月くらいのボリュームに感じた濃い出来事を語らせてください。


そもそもなんですけど、フォロワーの騎士子さんとうどんさんが合同でサークル参加するというからわたしはそれに一般でふら~っと行って、ティアが終わったら以前合同誌を作ったメンバー5人でオフ会をする予定だったんですよ。

わたし今回はサークル参加ですらないし、4月の東京ティアに一般で行ってなんやらやたら朝に列並ばないといけないと知り、並ぶの嫌だから15時くらいに(※これはネタ)適当に行くか~というつもりでした。疲れてたし!!!


まず、土曜日。わたしの部屋にフォロワーの騎士子が泊まっていたので(既に謎)、朝に見送って、わたしは昼から勉強会がある予定だったのでそれまで軽く寝てました(遅刻した)。

土曜日は騎士子さんとうどんさんが1日遊んでてそのまま泊まりで、次の日ティアに一緒に行くんだなというスケジュールは何故か知っていたんですけど、まあわたしは18時まで勉強会があるし合流厳しいから日曜日ティアで会えればいいか~と思っていました。が。

カラオケしてるから18時に終わった後に来いよ!!とゴリ押しされたので、ちょろいわたしは18時のあとカラオケまで向かいました。途中に百均に寄っていた(どの土地に行っても百均に寄るまちと名高い)ら、電車ついたと言ってからなかなか来ないから誘拐されたのかと心配されていた…

カラオケで合流だと思っていたらカラオケ終わってて、これから居酒屋で一緒に夕飯という流れでした。ちなみにメンバーは騎士子さん、うどんさん、うどんさんの妹(まあ分かる)、うどんさんのお母様(分からない)、という割と謎メンバーでお送りしました。でも楽しかったです…お母様に夕飯代も払って頂いてしまったっ…!

というか、昨日の時点でこの日騎士子さんとうどんさんは東横インに泊まるということを聞いていて、真智さんも泊まろうよー!と言われたので2人部屋を3人に変えられるか電話してもらったんですよ。そしたらもう空いてないと言われたので普通にあっさり諦めていて、わたしもご飯食べたら普通に自宅に帰るつもりだったんですが…(電車30分とかで帰れるレベル)

ご飯食べてる時に急に騎士子さんが「マチサン↑ーーーーーーーーー!!!!!マチサンイッショニトマッテクレナキャヤダーーーーーーー」みたいなことを滅茶苦茶言い出して、今から東横インキャンセルして他のホテル取るという話に…

当日キャンセルというか既に22時くらいなのに急なキャンセルwwwキャンセル料100%だよ?って言ったけどキャンセル料私払うから他のホテル3人で取ろうとか言う男気溢れすぎる騎士子さん…………

その後移動したサイゼでめちゃくちゃ3人でホテル探した…当日の22時くらいに空いてるホテル探すのって大変なんですね…しかも3人の部屋だから全然なくてびっくりした。

正直なんでこの時ここまで必死になって部屋探してたのか今となってはもう謎みオブイヤーですが。この時は必死でした……そうこうしてようやく見つけたホテル!というか!!!!小学校の時の合宿所かな?ばりの古き良き情緒溢れる感じの和室wwwwwwwwwwwwwww

いや…すげぇ…すげぇよ…この情緒感はこの現代においてさらに東京ですごいよ。普通にホテル選びするとしたら絶対選ばないようなタイプですね。だからこんな時でしかわざわざ来ないからある意味いい機会だと思いましたよ!!!3人で27000円くらいだったので、そこまで安いというわけでもない事実wwwwww

騎士子さんが東横インに荷物送っちゃってたので取りに行って(ドタキャンすぎて返してくれなかったらどうしようとかいう謎の心配をしていた)、予約していた綺麗なホテルを後にし古き良き合宿所に(合宿所ではない)ドドド雨の中向かう我ら3人。


なんなんだ・・・・・・・・・・・・・


そもそもわたしは30分で帰れるのに「マチサン↑ーーーー!マチサン絶対泊まらせたいマン」みたいなごり押しにホイホイついてきてしまって大雨の中、人のキャリー持たされて合宿所代払って自宅よりわざわざビッグサイトから遠いとこに泊まりにいく状況謎でしょ。

楽しすぎるわ!!!!!!!!!!!!!!

わたしは今までこんなことしたことありませんでした、なかなかいい子で育ってきたので…突発的に着替えもなにもないのに謎に泊まりに行くなんてね…wwwわたし史上最大に不良でした。こんなことしたことなかったから、この時最高にテンションがハイだった。。。

そんなこんなで電車に乗り、乗換駅で電車を乗り換えようと思った時…………

わたし達が歩いている目の前で、おじさんが突然ぶっ倒れた!!!!
周りには知り合いとおぼしき人なのか野次馬なのか人々が囲んでいて、わたしと騎士子さんは えっ・・・・・と硬直。

そんな中、隣にいたはずのうどんさんが駆け出していって何しに行ったかと思いきや速攻AEDを取り出してきた!!!こんなにカッコいいうどんさんを今まで見たことがあっただろうか…………?

手慣れすぎか?という手付きでAEDを装着して、なぜかうどんさん私物の人工呼吸する時のビニールみたいなやつを取り出して(なんで持っているんだよ)介抱している人に渡していて、その一連の流れをただただ我らは見守っていました・・・・・・

おじさんは呼吸をしていて、駅員さん、救急車もやってきたところで私たちは退散。名もなきスーパーヒーローになったうどんさんなのであった……いや、そもそもこんな現場に出くわすか普通???しかもフォロワーと??謎合宿所に向かう途中で……?

色々とすごいタイミングだけど、ホテル変えなかったらこの現場に出くわすことはなかったし、騎士子がホテル変えようと言い出したから、いやそもそも真智さんが夕飯に居酒屋に来たからこういう巡り合わせになった、という話にまでなっていたので草でした。

そうこうしてホテルのある駅に到着。チェックインすると、これまた情緒溢れる雰囲気あるみんなのおじいちゃんというかのような男性がフロントにいて、丁寧に説明してくれました。

古き良きみたいなアクリルの棒がついた鍵を手にして、部屋に向かうと……まさに、まさにこれぞ!!というかのような合宿所…!令和の東京に存在しているとは…!

とりあえず荷物置いて、うどんさんの本をコンビニで印刷しに行きました。(ティア前日というのにこれから製本されるコピー本)

わたしは着替えすらないのでセブンでパンツを買って(服もなかったけど騎士子に借りた)…うどんさんはコピー機を使っていたのですが、なんとPDFが壊れているとかで印刷ができなかった模様。一回PC経由してデータ入れ直さないとできない…でも、PCがない…という絶望になりそうでしたが、なんとわたしは勉強会帰りだったというのがあってノートPCを持っていた…www本当にすごい奇跡

ちなみにわたしは、今日勉強会に遅刻したのでいつもは持ち歩いてない化粧品もたまたま持っていたという、今日の土壇場スケジュールに適応できる装備だったの地味に草生えますね…

こうして大雨の中またコンビニにいって印刷し、合宿所で製本し、ぐだぐだ話しながら3時くらいに寝ました…wwwそういえば、部屋は、見た目こそ古ーい感じですが綺麗な部屋で、ユニットバスは狭いけど個人的にシャンプー類がめっちゃ良い匂いで好きでしたwww入ったとき暖房付かなくて焦ったけどね!!!!(最終的にちゃんとついた)

翌日、またも雨の中朝に大荷物持ってビッグサイトへ向かいました。前日の時点でうどんさんが、サーチケ忘れた…と言っていたので、再発行してもらわないといけないんですが…

会場には10時くらいに到着。さっそくサーチケの再発行をしてもらおうとスタッフに話しかけると……

「再発行の時間はもう終わったので、一般で入ってください」


(´◉◞౪◟◉)


まさかの、一般入場wwwwwwwwwwwwwwwwwwww


なんとついに雨は晴れて、むしろやばいくらいの日差しだったのはよかったのですが、会場時間まで外で並んで待つことになりました。

わたし・・・・・・・ティア出ないし東京に住んでるのにホテルに連れ込まれて今日ゆっくり行こうとしてたのに朝早く起きて荷物も持たされて会場に向かってしかも避けたかった朝の待機列にピーカン日差しの中並んでいる世界線・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

うどんさんはあまりに原稿に追われ過ぎて色々忘却してしまっていた……そこから一生懺悔してたので許しました。

めっちゃ会場時間から入ったけど、わたしサークルじゃないんだよな。なので謎に会場回ったり壁にもたれたりして待っていました。

ティアが終わって、撤収したあとはしゃぶしゃぶオフ会があったのでそれまで喫茶店でお茶してしゃぶしゃぶに行って楽しんで帰ってきました!わたし一人で帰ってくる予定が、気付いたら騎士子さんがついてきていました!(ほんとうに謎)

そんなこんなでひっじょーーーーに濃い2日間を過ごしました。1か月くらいあったか?という体感レベルの濃さ……こんな心から楽しいと思うこと、この歳になって早々ないよ!!めっちゃ楽しいと感じた!それもこれもフォロワーの皆様のおかげです…

この日は一生忘れられない日となるだろう。


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