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そういう時もある

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スピスペ世界観説明等



「はぁっ…はぁ…やっと見つけた…人のモノ盗むなんて悪党め!!…俺の…俺の……!」

 スピスペアニメ化妄想絵です∩^ω^∩ 地味にお気に入り。


 追記に、スピスペの世界観や用語解説を書こうと思います。今後本編で出てくるかもしれないネタバレを含みますので、ネタバレしたくない方はスルーでお願いします!




※設定は変わることがあります



■国について

国名:クレセピア(Crecepia)
首都:アルテミス
暦:晄暦1053
通貨:ドログ
人口:500万人くらい(未定。人口、面積共に北海道くらいのイメージ)
言語:クレセピア語(未定。文字表記はギリシア文字を使用しています)
モチーフ:国が三日月型をしていることから、月のモチーフがよく使われている
政治:王政

・地区
アルテミス:首都。一番人口が多く栄えている。リリィーの通う大学院もここにあり、多くの有名な学校が集まっていることから学術都市とも呼ばれる。

アイペセルク島:クレセピア本土から離れた位置にある小島。距離的には沖縄くらいのイメージ。人口3万人程度。本島から離れているため、独自の文化が発達しており宗教的な思想が強く残っている。純粋なアイペセルクの血を持つ者は、白髪・赤眼で中性的な美しい顔をしている。その容姿から、クレセピア本土の人から差別的な目で見られることがあるが、人間ではない種族ではなく人間である。差別は特に老人に多く、最近の若い人では気にしていない人が多い。アイペセルクの髪は高級織物、目はアクセサリーに使用されることもあるため、一部のマニアによる殺人が問題になった。また見た目が良いので男女問わず人身売買の取引もされていたが、これらの行為は近年では減ってきている

ベーグル屋:リリィーがアルバイトをしているベーグル屋。店の名前は「Daisy Bagel(デイジーベーグル)」。デイジー(雛菊)は平和、希望という花言葉。美味しいベーグルを通して、皆が優しい気持ちになれるようにと名づけられた。個人経営なのでチェーン展開は無い。

魔術大学・大学院(仮):アルテミスにある魔法学校で、リリィーも通っている。ここまで大きな魔術の学校はアルテミスにしか無く、大学・大学院という名前がついているが専門学校部もあり、普通の高校と平行して通うこともできる。

・気候や情勢
比較的温暖で冬でも雪が降ることは少ない。
以前は魔術が生活のライフラインとして多く使われていたが、晄歴1700年頃から科学の研究が始まった。現代では便利で誰でも簡単に使える科学の力が主に使われていて、魔術は衰退の途を辿っている。しかし近年、科学は止めどなく強大な力が手に入るので悪い目的を企む者が多く規制されている。テレビ、携帯、パソコン、車がある。街並みは現在のヨーロッパ風。
現在のクレセピアでは、繁華街や住宅街を過ぎると魔物があちこちにいて丸腰ではそれなりに危険。ミコでもない限り女性は護衛を雇うのが無難。今では精霊や妖精は数が減ったが、町を離れた森などに群れている場合がある。

・生物の区分
4つの区分で分けられてる。
人間:普通の人間。クレセピアは全土、基本的には人間で構成されている。
動物:普通の動物。おとなしければ人間のペットになることもある。
魔物:動物や植物が凶悪化したもの。友好的な魔物もいるが、基本的に人間や動物の肉を主食としているため襲いかかってくる。
亜人:人間の姿に近いが、身体の一部が人間と異なっていたり、特殊な能力を使うことができる。クレセピアにおいては差別の対象になることもあり、アイペセルクを亜人という人もいる。亜人で構成された国も存在する。

通常の人間には不可視の存在
悪魔:現世のものに悪さをする。人の心から生まれることもある。悪魔は人の心を読み取って行動することがあるため、祓魔は厄介で、ある決められた方法で祓わなければならない。
幽霊(悪霊、式神):死んだものの魂。生身の身体を欲していて人や動物に憑依することがある。
妖怪:動物や人や物に憑依する。長期間潜伏すると融合し、魔物になることもある。また、妖怪自体の姿があることもある。
精霊:害がないもの。見えないところで人の生活を支えている…?


■魔法について
クレセピアの伝統魔法は6属性ある。
普通の魔術師にはそれぞれ使える属性があり、だいたいは1~2属性で、中級魔術師以上になると3~4属性使える場合もあるが極稀である。
また、魔法が全く使えない人間もいる。魔力が少しでも備わっていない人間は、使えないことが多い。
また、他の国ではこれとは違う魔法が存在し、創作魔法というものある。魔法についてはまだ解明されていないことが多く、研究段階である。

・属性
1.火 エナ ενα
2.地 ディオ δυο
3.雷 トリア τρια
4.水 テセラ τεσσερα
5.風 ペンテ πεντε
6.光 エクシ εξη

リリィーが一番得意な魔法は火の「エナ」だが、父親が霊能者の家系ということもあって高い魔力(霊力)を持っていたため6属性全て使うことが出来る。

・段階
魔術には強さの段階がある。

レベル2.ジ
レベル3.トリ
レベル4.テトラ
レベル5.ペンタ
…続く

レベル3より上からは実用的ではなく、使えるものは少ない。スペルは「ジエナ」「トリエナ」、「ジディオ」、「テトラテセラ」などになる。

・用語
スペル:呪文のこと。上記のエナ、ディオ、トリアなどのこと。
シン:魔力の塊であり、シンが無い場所では魔法は使えない。魔力を持っていない人間にはそもそも見えない。魔力があり、魔法を使える素質がある者には色のついた光として見ることが出来る。火のシンは赤、水のシンは水色、風のシンは黄緑…というように、属性によって色が違う。見えたシンが、その人の使える魔法ということになる。最初は、火のあるところでしか火のシンが見えない、ということが多いが、鍛えていくうちに見える範囲が広がり、どんなところでも魔法を使えるようになる。

・発動方法
使用者の魔力が十分に残っていて、シンが見える場所において、魔法書を持ち、スペルを唱えると発動することができる。リリィーはシンなしに全属性の魔法を使うことができる(正確には、どこにいても全属性のシンが見えている)。

・鍛え方
魔力≒霊力≒精神力である。魔力などの力は精神的なものであり、個人の精神状態によっても大きく左右される。魔法を発動するためには集中力が必要になるため、使い続けていると集中力が切れてきて魔力が少なくなり、魔法を出せなくなってしまう。そのため、より強い魔法を何回も発動するためには集中力が必要であり、集中力というのは精神的なものなので要するに魔力を高めるためには精神力を鍛えることである。

・式神
霊能者が召喚することができるもの。魔術師には召喚することはできない。魔力と霊力には通ずるところ(同じく精神力だということ)があるため、霊力が強い者は魔法を使う素質があったりする。
ランタンはリリィーの式神だが、リリィーはそもそも魔術師ではなく霊能者の家系である。そのため、家に伝わる式神召喚の方法を用いてランタンを召喚することに成功した。
式神もまた、精神世界のものなので実体はない。霊力が無い者には見ることができないが、霊力≒魔力であるため、魔術師にはだいたい式神が見えている。
霊界に留まっている式神は基本的に現世に未練がある。そのため、召喚のため霊界に入ってきた人間の肉体を奪い魂を入れ替えようと企んでいる。霊力(精神力)の弱い霊能者は魂が乗っ取られて身体を奪われてしまう。そのため式神召喚はリスクが高い。強い霊力をもった霊能者は式神と契約することができる。式神は霊能者との契約により現世へ何かを媒体として降りることができる。

・現世と霊界
現世とはこの世である。霊界は死後の世界と現世の狭間。


■クレセピアの娯楽
・アイドル
Dynamic★Sorcery(ダイナミックソーサリー)クレセピアで流行しつつある、呪術系アイドル。略してダイソー(D★S)。
詳細はコチラ

・闘技場 etc...



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