オンラインに疲弊する現代で、ブログ文化、また流行りませんかね?|雑記|そういう時もある

そういう時もある

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オンラインに疲弊する現代で、ブログ文化、また流行りませんかね?

今日雨すぅごいですね~。暑かったり寒かったりな日々、皆さまどうお過ごしでしょうか。

家で仕事中にラジオかけてんですが、ノリノリでもノリノリでなくてもつい聞いてると踊り出してしまうんですよね。このノリで間違えて職場でも踊ってしまったらマズいなと思っております。

ところでブログスタイルに変えてまだ数日ですが、個人的に結構いい傾向かもしれない。誰かブログにコメしてくれないかな♪と若干期待してしまうところはあるんですが、常に見張ってなきゃいけないみたいな感覚がないですね。

たかだか数日なのに心が大海原になったかのような寛大さ……

先日ふと思ったことがあったのでちょっと書いてみようと思います。

まず、現代人、急ぎ過ぎ。

さっそく主語くそでかワードで発車してしまったんですけど現代人っていうかおれ。
でも現代人と言い換えてもいいと思うんですよ。SNS疲れとか数年前から存在してるじゃないですか。
ここ最近はコロナ影響でよりオンラインでの繋がりを利用する場面増えてるってのもあって、断れない「オンライン飲み」みたいな弊害というのも出てきてる頃だななんて感じます。そもそも飲みに誘われる友達がいないわたしに死角はなかった。

かつてブログでブイブイ言わせてた頃もあり、ツイッターも長いこと利用しているわたしからレビューさせて頂きますと、やっぱりツイッターというのは「スピード感」が必要。

リアルタイムの情報に追いつけないと置いてかれる感じがあるし、古い情報(いうても1週間、1か月前くらい)に今更反応しづらい…みたいなところを個人的に感じるんですね。

だから常に最新のリアルタイムを追っていかないとなって思って、最終的には常にリアルに追いついていくのが疲れてしまいます。

その点、ブログだと割と過去のものにも反応しやすい。常に更新されてくものではないから、まあ1日1回確認するくらいでいい。そうすると、常にリアルタイムを追っていた時間を他のことに充てれますね!!!

あとツイッターは字数制限決まってるため1つ1つは細切れな情報になりやすく、まとめてくれてないと後から見た時に分かりづらいなあって思います。ブログだとある程度まとめて1記事にするから見る側からすると、まとまった情報が一度で見れるし分かりやすいですね。

しかし書く側からするとどうでしょう。ツイッターは、思い立ったらすぐ投稿できるのが強みです。全然考えまとまってなくても、そこに意味が無くても気軽に何も考えず発信できます。そもそも、そのためのサービスだと思うんですけどね。

ブログだと、ある程度考えをまとめて書かないといけないし、思い立ってすぐ書けるわけではないから思ったことを一度思い出して書かないといけません。大変。

この点から、かなり個人的な思いを書くけど、こうして「楽な」ほうへとシフトしていく現代人、考える力かなり弱くなってると思うんだな。

実際自分がブログをバリバリ書いてたころ、学生だったけどその日起こったことを必死に思い出しながら記事書いてました。思い出す、っていう思考、結構大変だと思うんよね。正直かなり頭使うと思います。それでいて1つの記事にまとめるんだから、すごい脳トレだと思う。
そんでその頑張って書いた記事、通信弱くてよく消えては絶望し、また頑張って書いたのはいい思い出。

それがだんだんツイッター主流になってきて、やれ「ねむみー」だの、やれ「はらへりー」だの、思考停止ツイートばかり。(わたしが)

脳を使ってない(極論)

こうして今わたしは久々にブログ書いてるけど、やっぱ普段より色々考えてる感じがある。あと文字もめちゃくちゃ書く。今のわたし、おそらくタイピング速度中の上くらいだと思うけど、速くなれる、お前はもっと速くなれる。

何が言いたいかっていうと、考えないようになることで思考能力どんどん低下するんじゃないかと思いますね。それがいわゆるクソリプ(リアルガチにクソな方)にも現れたりしてるんじゃないですかね。

140文字で収まる文を考えるより、もっと長文を考える方がより思考してる気がします。140文字に収まらない文を、140文字に収めるのもなかなか頭使うことあるけどww思考を言語化するのって、すっごい難しい。思考力落とさないためにも、ブログいいと思うよ!!

ツイッターというのは、フォローしてくれる人のTLにはほぼほぼ強制で現れるし、見てくれる確率高いというのはメリットでもありデメリットでもありますよね。見る方としても、わざわざブクマからブログ出したり、なんならURLの1つでも踏む手間かけたりしなくても見れるのはお手軽。

ツイッターてやっぱり、パブリックな雰囲気ある。ブログって、見てくれたかも分かりづらいしそもそも個人のをわざわざ見に行こうと思わないし、ローカルな雰囲気が強い。

ツイッターだと、「この人浮上してるのに私の投稿見てくれてない…」とか、「他の人に返信してるのに私には返信くれてない…」とか妙に疑心暗鬼になったりするとこあると思うんですね。

そういうのに疲れた人にもブログをおススメしたいですね。いつ誰が見てるか分からないし、そもそも見てないかもしれないし見てるかもしれないし、そういうのが明確に分からないからこそそこまで気にならないというメリットはあると思う。

前述した、オンライン飲み会のようなものにも通ずるとこあると思うんですが、オンライン飲みが断りづらいのって理由をつけづらいからと思うんですよね。今なんて外出自粛で誰しも家にいることは明確だし、「予定ないでしょ?」って感じで、従来のように「予定があるから~」なんて理由を付けづらい。

それみたいな感じで、ツイッターも「浮上してるのに見てない」こととかになんとなく理由付けづらい。ブログなら、いつ見てるかって相手には分からないから理由付け放題ですよ。

昨今、手軽に連絡できるツール多くて「逃げ場」がない状態多くなってる気がする。便利ではあるけど、反面、Zoomがあるからオンライン飲み会が「できてしまう」。なければ、方法が無いから仕方ないねとなるけど、できてしまうんですよ。だから逃げ場がない。

LINEとかも同じで、会わなくても連絡「できてしまう」んですよね。便利ではあるけどできるのにしないことに理由付けづらくなるから。

きっとそういう想いを抱えてる人、それなりにいるんじゃないでしょうか。そう思うと、この時代にブログが再ブームなんて、と思いつつワンチャンあるのでは?なんて思えますね。

SNSでの反応気にして闇堕ちしかけてるお絵かきマンたちにも、ブログ療養勧めたいわ…SNSは手軽に拡散される可能性あるからね、それに期待してしまうとこ、あると思います。ブログはローカルなんで、拡散とかないから比較することもないし、自分自身と向き合えるようになりますよ。

そしてローカルだからこそ、個人の日記に近しい個人的な内容が多い気がする、ブログってのは。ある程度まとまった個人的な文って、よりその人となりが分かりやすくて親近感沸く気がしますね!親近感沸くと、その人自身に興味を持つようになる。ツイッターだと情報が断片的過ぎて何してんのかいまいち分からんかったりするし。

人となりが分かると、その人自身が好きになったり、ファンになったりする。「人」が好きになればその人が何してても好きっていうか、それで絵に興味持たれることもあるんじゃないかなあ?なんて思うんですけど、これは長くなりそうだからまた別記事にでも書くわ。

なんて、ツイッター闇堕ちマンからの言葉です。最近わたしがとち狂ってたんは、全てツイッターのせいだったと思う。とは言うものの、ツイッターはリアタイの情報得られるのはもちろんいいところだと思うんですよ。リアルタイムでチャットみたいなコミュニケーションもできるし。つまり適材適所で使い分けないとねって。

ということで、ブログ流行れ~~~~


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