忍者ブログ

そういう時もある

4/26 ギャラリー更新しました

あけましておめでとうございます



新年あけましておめでとうございます!
手作りキットでさっそく、去年のイラスト使ってカレンダー作ってみました(´ω`)
お気に入りの絵使用してるのでたのしい。






ついでに描き納めの主人公ズも。




実は一昨年の描き納めも主人公コンビにしたんですよね。
こうして並べると、この1年で一つ創作が増えて、主人公も3人になった……という移り変わりがなんだか感慨深いです。
しかし画力はあんまり変わってないな……!!

2017年もよろしくお願いします!


にほんブログ村 イラストブログ オリキャライラストへ ブログランキング・にほんブログ村へ
ランキング参加中です。

拍手[2回]

PR

クリスマスのイラストでした



✨✨✨
サンタはきっと貴方の街にも
✨✨✨


忙しくてクリスマスイラスト描けねえわ!!って半ばあきらめてたんですが、ドイツにも行ったことだしどうにかペルノエでクリスマスをお祝いしたくて二日で描きました…とりあえずツイッターにアップは間に合ってよかった。

イラストの解説を以下に。
人間の世界に降り立ったシュトーレン。
クリスマスの夜、人々は大切な人と過ごすため足早に帰路につく。
サンタクロースを信じる者、そうでない者。
彼女のことは誰も見えていないが、なんでもないこの街にも、必ず奇跡が起こっている――


ポエミーに書きましたが、噛み砕いて言うとこんな感じ。
シュトーレンはクリスマスの精霊なので人間には見えていないです。
なんでもないクリスマスの夜、人々が足早に帰路につくこの街で、彼女はこの日が皆にとって幸せな日となるように願いながら見守っています。
私達も、ただ見えていないだけで今日どこかで彼女とすれ違っているはず。

どこかにある街の中に降り立ったシュトーレンのイメージです。人ではないことを表現するため、彼女の周りは光らせて異質なものであることを表しています。

ペルノエの世界観的に言うと、サンタさんであるペール様は一人で全世界の子供たちにプレゼントを配ります。なので一晩ではできないので時間操作をしながら配って周るんですね。そのために、シュトーレンを始め精霊の皆はペール様の行く先に先回りして待機し、時間操作の異空間を繋げる役目をします。
それで先回りして降り立った一つの街…というイメージでもあるイラストですね!!



背景は、せいっかくなのでドイツ行ってきた時の写真を参考に描きました!
ローテンブルクですね。
背景描くの苦手だけど、ドイツのようなメルヘンっぽさ出せてたらいいな…!
写真からそのまま色スポイトして塗ったけど、なかなか私の絵と馴染んでる気がします。

Père Noëlの世界観を出せたイラストになったかなあと思います(´ω`)
ドイツ行ったことも含め、この1枚に表現できてよかったです!


にほんブログ村 イラストブログ オリキャライラストへ ブログランキング・にほんブログ村へ
ランキング参加中です。

拍手[2回]

プロのブロガーになるわ

なんだか、やっぱり自分が作った物には元気を貰える。ああ、自分ここまでやれるんだなって。わたしにとって今まで作ってきたものも、考えてきたことも何もかも「財産」だって意識が強いな。だから昔の記事とかブログも消せないし。

 創作って趣味はなかなかに体力を使うと思う。絵を描くとか、何か生み出す系は疲れる。だから脳みそ使わないでできる趣味増やそうかと思って……脳みそ使わないというか、なんか受動的な趣味。まあなんでもいいんだけどなんかないかなー。掃除でもしとくか……

 なんかもうちょっと書こうと思ったけど、掃除してたらもういいやってなってきたので、ここらへんで。


にほんブログ村 イラストブログ オリキャライラストへ ブログランキング・にほんブログ村へ
ランキング参加中です。

拍手[2回]

最近について

なんだか最近Twitter見てても楽しくないし、ついでに絵を描くのも気が進まない創作ダルい期みたいなので、久々にブロガーにでも戻ろうかな。文章を書くのは好きなんですよね。普段も、よく一人で考え事してます。起承転結とかないけど、ただただ思ったこと並べて文章にするくらいならね。

 もともと最近忙しかったというのもあり、まとまった時間を取れないというか休みがあっても抱えてることが気になって手に付かないというか。まあ、そういうことあるよね。今そんな状態で。

 文章書くの好きだしもしかしてライター向いてるんじゃ?とか突然思ったりして、単発でできるライターの仕事探してみたけどよく分からなくてやれてない……。それに単価がすごい安いみたいですね。安い労働力で搾取されてく(主に芸術面とか)この日本は変わらなきゃいけないと思うわ。

 そんなこんなでいつも突拍子もないわたしが何を思ったかというと、自分のお店を持ちたいと思って参りました。何のお店にするか分からないけど、雑貨好きなので雑貨に関わるお店がいいなぁ。輸入雑貨とカフェのお店とか、レジンとかのクラフト器具を借りれて創作できるお店とかそういうのやりたいです!そのために今、ほんとちょっとずつなんですけど起業について調べているんですよね。

 まあ、現在そんなお金ないから貯めて、お店のコンセプトとかも固めてからなのですぐにとはいきませんが。実は、こんなタイミングで身近にいた社員の方が突然退職するという事件がありまして、その理由を聞くとかなり経営者の身勝手な理由で。その話に怒りを覚えたこともあり、わたしはこんな経営者に絶対ならない、労働者のためを思える会社を作りたい。と、さらに企業への意欲を燃やしました。

 こうして色々とタイミングが重なったことでわたしは現在自分のお店を持ちたいと思ってます。この意欲が数年続けばね。本当に数年後起業してるかもしれない。

 そのために、もちろん経営の知識や勉強も必要だし、もっと広い視野を持って色々なことを経験してみる必要もあるかなと。やはり、わたしのポリシーとしては実際に自分の目で見て、脚で歩いて、自分自身で感じてみることが大切だと思ってます。人から聞いただけとか、写真で見ただけとかじゃなくてね。

 それに自分にとって新しい経験をしてみることも、重要だよね。その点で旅行って優秀なんですよね。初めて行く場所なら、行ってそこで何をしても全部自分にとって新しい経験じゃないですか。今まで知らなかったことや美味しい物を知ったりして、ほんと楽しいしためになる。

 わたしは、実際に世界で見て自分がいいと思ったものを集めてそれをお店で展開できたらいいなぁ……。アフタヌーンティとかホットチョコレートとチュロスとか、プレッツェルとかタピオカミルクティーとか……。色んな国のものが混ざっててもいいじゃないか!!

 夢は語っていた方が叶うというし、ちょっと語ってみました。今後経営を独学していって学んだことがあれば、また書くかも。


にほんブログ村 イラストブログ オリキャライラストへ ブログランキング・にほんブログ村へ
ランキング参加中です。

拍手[1回]

ドイツに行ってきました



先週、ドイツに行ってきました。
どうしてもクリスマスマーケットに行ってみたくて……5日間、実質3~4日くらいしか現地回れないというキツキツスケジュールですが!!

行った場所は、フランクフルト→ローテンブルク→ニュルンベルク→ノイシュバンシュタイン城→シュトゥットガルト→フランクフルト で、帰国ですね。

トップの写真は最終日に撮った写真で、フランクフルト内の広場でやってるクリスマスマーケットです!

感想はですね、なんかもーーーとりあえず最高でしたの一言。
正直、わたし今色々と忙しいのもあってそんな中現実をほっぽって旅行になんか来てもいいのかと(とは言っても申し込んだの9月なので、行くしかなかったんですけど(笑))若干の不安を抱えつつ飛んだわけですが、やっぱり自分にとって新しい地に降り立つというのは新しい発見や刺激を受けますよね。今は行ってよかったと思ってます。

メルヘンな絵本の中のような……そんな世界でした。
っても、ちょっと驚きだったのは都市だと想像してるようなメルヘンな街並みではなく、案外東京みたいなビルが立ち並んでいたりするんですよね。旧市街と新市街というやつです。旧市街は思い描くようなかわいい建物なんですけど!

せっかくなのでちょっと写真を載せてみます。


ニュルンベルクの街並み
なんか進撃の○人ってかんじ()




ニュルンベルクのクリスマスマーケットにあったメリーゴーランド
大きいクリスマスマーケットには大抵メリーゴーランドとかちっちゃい観覧車とかあったんですよね。これがさらにメルヘンさを高める……キラキラで夢のようでした。




シュトゥットガルトのクリスマスマーケット
世界最大とも言われるシュトゥットガルトのクリスマスマーケットなのですが、これがまたほんっっとに人が多くて。入口部分にあたる通路は人多すぎて進むだけで精いっぱいでした。左右に店あるけど買えたもんじゃない。行く人はスリに気を付けて……って感じでした。


 

フランクフルトのクリスマスマーケット
行った日の中で一番晴れていたかもしれない。
基本的に全日程天気予報では晴れか曇りだったんですけど、ちょいちょいパラパラと雨が降ったり霧のようなものが出てきたり…まあ、寒かったですね。でも雪が降らなかっただけまだマシかも。




ノイシュバンシュタイン城も行きました。
ほんとならバス降りたあと、お城まで続く坂道を上るためのバス?があるらしいのですが、道の整備中かなんかでバスが出ないから、徒歩40分くらいかかるとのことでした。
40分も坂道を上るのか……寒そうだししんどいわ……って思って厳重装備で行ったんですけど、10分くらい歩いたら暑く感じてきて、マフラーとか取ってました。結局30分ほどで登れたみたいですね。

友達「……………………高尾山」
わたし「は!?!!??!!?!??!!?」
友達「山登るときの風景って………………どこも似てるよね」
わたし「やめwwてよwwww」

ちなみに気温はだいたい1℃~9℃とかそんな感じです。夜にクリスマスマーケット周ってる時の寒さな……日本帰ってきて12℃とかがどんだけ暑いんだよとなりました(?)

ノイシュバンシュタイン城はチケットによって時間が決まってるんですけど、5分毎に入場が管理されてます。その前でも後でも入れない。ドイツ人の時間に厳しい気質と関係あるんですかね。城内では音声ガイドの機械を持って、誘導してくれる人についていく感じです。なので自分のペースでは見れないですね。あと城の中は撮影禁止です。事前にノイシュバンシュタイン城の画像検索をした時、中の写真がなんで無いんだろう?と思ったのですが、これが理由か……

中は、色んな時代の色んな様式を利用した部屋があって、専門家が見ると不思議な作りなんだそう。ルートヴィヒ2世が自分の好みを詰め込んで城を作ったからそうなってるわけです。

ルートヴィヒ2世はメルヘン趣味で、ゲルマン神話や騎士伝説などの物語に憧れがあったそうですね。その憧れでこういったお城をどんどん作っていって、お金を使いすぎたから周りからよく思われなくなっていったみたいですが……今となってはドイツ1の観光名所としてたくさんお金巻き上げてるという。

また、調べたところルートヴィヒ2世は自分が死んだらこの城を破壊するように、と言っていたらしいのですが、これっていわばあれだよね、オタクが「死んだらPC破壊して」って言うのと同じだと思う。この城は彼の性癖全開城とでもいうようなもんだからね。。

そして、ノイシュバンシュタイン城の見学が終わったあと、ツアーだったので40分までにお土産買うなら買って、坂の下に集合してくださいとのことだったのですが、友達と「余裕余裕~~」てな感じでのんびりお土産見て外で写真なんか撮っちゃったりしてたら、気づくと35分…………………………まじで、団体行動向いてないなと思った()


まあ、走るよね。


駆け抜けたよ、ノイシュバンシュタイン城の坂を。
道行く人々わたしたちのことめっちゃ見てたよ。
結局、30分かけて上った坂を10分くらいで駆け下りました。
坂の下までくると、同じツアーの人 数名も走ってて合流しました。

友達「ドイツのアスリート集団」
わたし「wwwwwwwwwwwwwwwwww」

ランニングしてる集団になった。

しかしまあこれが効いて、その後ずっと脚が筋肉痛に……涙
なんのストレッチもなく走り出したから余計に、治りづらくてこれを書いてる今も若干痛かったり……駆け下りたあとすぐバスに乗って4時間とかだから、脚動かせなくてそれが原因なのかヒザあたりに内出血してるみたいなアザになった(;´・ω・)

この教訓から、今後旅行には湿布を持って行こうと決めました。旅は何が起こるか分からないからね、突然ドイツのアスリートになることだってあり得るわけですよ。

これが初日じゃなかっただけまだマシかな。初日に筋肉痛になったらその後の旅がツラくて仕方ないwwwwwww

イギリスでは怪しいピエロに金取られそうになったりしたけど、何事もなく終わりました。

ってか、個人的に今回の旅で一番ドツボったのはあと添乗員がさりげない闇を垣間見せてきたこと。
最終日のホテルからバスに荷物運ぶとき、通路から離れたところにバスが停まってて、地面がすごいガタガタのタイルだったからスーツケースのキャスターが上手く進まなかったんだよね。

ドイツ人の太った運転手がスーツケースをバスに入れてたんだけど、それを見ながら添乗員が「もうちょっとこっちに停めてくれればいいのにねー。太ってるから気が利かないんですよね」ってwwwwwwwwwwwwwwwwwww

なwwwんwwwでwwwいきなり太った人をdisったんwwww日本語分からないからってめちゃくそ言う添乗員が闇すぎてクソ吹いた。

その後のバス内での話では、
添乗員「ドイツでは小学校でも、次の学年に上がる試験に受からなければ留年します。日本では勉強についていけなくても、小学校一年生、二年生、って上がっていけますよね。それで、勉強が理解できないまま三年生、四年生、五年生…と頭悪いまま上がってしまう人がたくさんいる

わたし(((たくさんいる…!!?)))
友達「言ってること全部闇に聞こえてくるよね」

そして、ドイツから日本に帰る時空港で、スーツケースの中身今の時間で整理してください~って時間があったのですが、皆が荷物整理する中ロビーの何故かドッッ真ん中でスーツケースを超スピードで整理し始める添乗員wwwwwww

友達「えっ………………ド真んな、か……」
わたし「やめてwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

記念に写真撮っておいた()

そういやクリスマスマーケットに、パンにそのまま長いソーセージ挟みましたみたいなのよく売ってるんですけど、魚焼いてそのまま挟みましたみたいなのも売ってて、魚ほんとそのまま。顔から尻尾までそのままのやつもある。


お分かり頂けただろうか………………







めっちゃ食べたくないwwww

ドイツ人は時間に厳しいということだけど、バスの運転手もかなり厳しく労働時間が決まってて、動いてる時間をレコードに記録しているらしい。最後に運転してから12時間空かないと次の運転できないから、運転手が途中で変わるかも(しれないし変わらないかもしれない)って言われた。
あと、労働時間は週に36時間?と法律で決まっていて、オーバーしちゃいけないから時間合わせのために金曜日は早く帰るんだって。

こういう海外の労働について聞くと、つくづく自分は日本のルールより海外の方がいいなとか思ってしまうよね。

しかし、高速道路は表示無いとこは速度無制限だとか…。バスは100キロまでだからそれ以上スピードはでないけど普通の車だったら200キロ代で抜かしていくと…いや、怖すぎだろ…ドイツの高速道路は走りたくないな……


ではドイツのごはんインパクトランキングを発表します。


3位 芋のペーストを揚げたやつ(美味い)
クリスマスマーケットの屋台で売ってました。
どうやらこれは芋のケーキ(?)という感覚のものらしく、隣についてるソースはマスタードじゃありません、りんごソースですwwww
謎だったけど、ほんとにこれ美味しかった!!りんごソースも、案外アクセントに(?)良いですよ……



2位 ジャーマンステーキに添えられた大量のフライドポテト
ドイツでは、まあ白米ポジがジャガイモなんですよね。
ジャーマンステーキ美味しかったんだけど、これは正直白米が欲しくなる……!!
ドイツの食べ物の味付けは大抵しょっぱいので、ステーキ(ハンバーグみたいなんだけどね)もポテトもしょっぱくてヤバイ。



1位 ソーセージに添えられたふかしたジャガイモ3個セット
衝撃だったというほどでもないけど……でも、まあ、なんかビジュアル的に変な感じある(?)
見た目では量そんな多く見えないけど、意外とソーセージだけでもお腹いっぱいになりました。
このイモは味そんなついてなかったかな?塩振って食べてる人もいました。


そんな感じのドイツ旅行でした。
一番楽しかったのはローテンブルクかな!この記事で全く書いてないけどwwwww街並みが一番かわいかったです。でも、お店とかあるのは、ほんの一部なんだと思う。他は全部住宅街かなあと。田舎だからね……

でも住居者はあんまりいないんだって。景観維持のために家の修復とかしないといけないし、観光客も多くて落ち着けないし。こういうところに住むのは憧れるけど絶対大変そうだよね。



あと、ここでディアンドルっぽい民族衣装?を購入しました。
着るわけではないけどコレクション的に……すごい好みのやつ買えてめっちゃ嬉しいです!!
ここの店のおじいさんが英語?だかドイツ語?だかで色々説明してくれてたんだけど、英語全然わからんワイは

ワイ「うん……うん……アーハン……

って感じで結局??????ってなるという。
おそらくだけど、スカートとブラウス別れてるからブラウスだけでも着れるよって感じかなと……(?)

写真、住宅地でもいいからもっと撮りたかったけどツアーだから全然時間なかった。
なので初日の時点から「またドイツ来よう……」と思ったのでした。

それでは、ローテンブルクの写真でお別れです。


「これるるぶで見た光景だ!!!!!」


にほんブログ村 イラストブログ オリキャライラストへ ブログランキング・にほんブログ村へ
ランキング参加中です。

拍手[1回]